クラクフ3日目


f:id:daozi:20170904041925j:image

 

今日はクラクフ最終日。ホテルを後に荷物を駅の荷物預り所で預かってもらいます。あの赤い建物が私の滞在していたホテルです。手前はパン屋さん。

f:id:daozi:20170904041856j:image

 

クラクフ本駅構内にあります。隣接しているショッピングモールから入ってすぐ見つかりました。

 


f:id:daozi:20170904042440j:image

 

 

今日もポーランド人のSさんと15時30分に待ち合わせているのでBonjour cavaで時間を潰しました。本屋で買った小さな絵本をGoogle翻訳で訳してもらって読んでいました。

 


f:id:daozi:20170904042729j:image

Sさんと会って国立美術館へ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「白テンを抱く貴婦人」を見るためやってきました。

 


f:id:daozi:20170904043531j:image

 

写真は撮れませんが、私は「モナリザ」より好きな作品です。

 


f:id:daozi:20170904043654j:image

 


f:id:daozi:20170904043824j:image

 

美術館を出て、この屋台クラクフにたくさんあるのですが、伝統的なパンらしいです。せっかくなのでいただくことに。黒ごまのついたパンを購入して食べ歩き。

 


f:id:daozi:20170904044106j:image

 

歩きながらレストランを探して、入りました。ポーランド最後の夜はバルシチを飲もうと決めていたので迷わず注文。


f:id:daozi:20170904044306j:image

 

ピエロギも。なんとベリーのピエロギ。イチゴとブルーベリー半分ずつ注文しました。コンデンスミルクが上にかかっていてテーブルに砂糖が置かれているので砂糖を上から振りかけて食べると甘くて美味しいです。デザート感覚です。Sさんは子供の頃に食べたのを思い出すと言っていました。

 


f:id:daozi:20170904044722j:image

 

お別れの時間が近付いてきています。

本駅のカフェで待つことに。時間は22時の寝台車に乗ってブダペストへ向かいます。

 


f:id:daozi:20170904044913j:image

 

初寝台車。さようならポーランド。さようならSさん。ありがとう。

 列車はコンパートメントの2人部屋でしたが、誰も来なかったので1人占めできました。下側のベッドを使用。でも途中で誰か入ってくるのでは?と気になり、ぐっすりは眠れない。鍵をかけないと電車の揺れで開いてしまうし...。しかし結局朝まで誰も来ませんでした。


f:id:daozi:20170904045053j:image

 

またいつか来たいな、ポーランド。けっこう好きです。お別れは寂しい。