ブダペスト5日目 帰国

今日は帰国の日。ホテルを10時にチェックアウトしなければならないのでぎりぎり10時までホテルにいて、出てからスタバで朝食をとりました。

飛行機は16時出発なので、たっぷり時間があります。


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この景色も今日でお別れ。

ここは地下鉄Oktogonの乗り場です。

 
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Oktogonのホーム

 


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 そして、エアポートバスの出ている駅。


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 あれが空港へ直通のバスです。


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 これは、私がブダペストへ来て1日目と2日目に利用していた観光バスHop on Hop off

です。このようなバスは3社くらいあって、ルートはほぼ一緒です。


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 エアポートバスで行けば900フォリントで行くことができます。日本円で400円くらいでしょうか。安い。

ホテルにあったエアポート送迎バスの値段を見たら6000フォリントでした。日本円で2,500円くらい。

今、11時だから空港に着くのは12時くらいかなー。


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 シナゴークです。

 


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 到着が12時くらいかと予想してたら11時30分に着いてしまった。

まだチェクインできません。

待ってる間、中国人の女の人と少しお話ししていました。彼女はアムステルダム経由で中国に戻るそう。45歳で20歳と15歳の子供がいて、今回は一人旅でハンガリーに来たそうです。25日間の滞在。素敵。いろんな人がいるなー。


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 ようやく入れそうです。


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 お腹がすいていないけど、少しは食べておかないと機内食まで時間があるので、ヨーグルトを。濃厚なヨーグルトでした。


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 飛行機へ乗ります。映画は何を観ようかな。行きの飛行機では、「美女と野獣」と「アリス・イン・ザ・ワールド」を観ました。「La la land」を観ようかな。ワクワク。いつも飛行機で観る映画が楽しみです。

結局日本語字幕がなくて英語で「La la land」と「Lost in Paris」というフランスのラブコメディ映画を見ました。この「Lost in Paris」全く予備知識なく、知らずに見ましたが、すごく面白かったです。一人で笑ってしまいそうになった。

後で調べてみたら主役の2人は夫婦で道化師らしいです。

 


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さようならブダペスト
まずはドバイまで飛び、5時間弱の飛行。2時間ほどドバイの空港で待ってから、日本へ戻る飛行機へ乗ります。長い道のりだ。
 

ブダペスト4日目

今日は特に予定はないので午前中は明日の空港へ行くバスの下見と、空港までの切符を買っておきました。

そしてOktogon駅に戻ってきて、ホテルの近くの「恐怖の館」House of terror へ
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けっこう並んでる。30分くらい並んで入りました。

 
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 ここは、1940年にナチ党の本部で、地下は牢獄として使われていた場所。

 


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多分3時間以上、中にいました。 

ガイドは、ハンガリー語と英語しかありません。オーディオガイドがありますが、A4の紙にその部屋ごとの説明がプリントしてあるのでその紙を熟読。と言ってもやはり完璧には分かりません。


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こんな感じの説明が15枚以上・・・。厳しい。

でも博物館の内容はかなり濃い内容になっていると思います。アウシュビッツと同様に負の遺産です。ハンガリー共産主義ファシズムユダヤ人迫害。暗い歴史の数々。

その時代を生きた人々の声を聞くことができます。

来る前にもっとハンガリーの歴史を勉強してからくればよかった。と後悔しています。

もしハンガリーを旅するなら、ここは絶対におすすめの場所です。

怖いのは嫌だと言って、避けないでほしい。ここで苦しんで生きていた人がたくさん存在するのだということを知ってほしいです。

オペラもコンサートも夜景もいいけれど、このような暗い歴史があったことも知ることが必要であると思います。

 


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 そしてランチにもう一度グヤーシュを。あれ?ちょっと昨日のと様子が違います。

昨日のはビーフシチューのようなこくのあるスープでしたが、今回はさらさらスープ。

昨日のこってりスープ方が好きですが。


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 デザートのティラミス。本当はアップルパンナコッタというデザートにしたかったけど、今日は残念ながらないようです。


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 リスト音楽院。

今、コンサートホールを修復中らしくて中のツアーはないらしいです。涙

楽しみにしていたのに、本当に残念・・・。


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道にあるベンチで休んでいたら野良犬がやってきました。

 

この後は、スーパーマーケットに行ってお土産を買いホテルへ戻りました。

House of terror で体力と精神を使い果たし、けっこう疲れてしまいました。

明日は帰国。帰路も長いので今日もゆっくり休みます。

ブダペスト3日目

今日は10時にまたCさんとバーガーキングで待ち合わせをして一緒にブダ側へ
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 Deak-Ferenc-terデアーク・フェレンツ・テール駅から16番のバスで行くことができます。


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散歩してたら雨が降ってきました。傘を持ってきたので良かった!

 

正午にはCさんは戻らないといけないので、また16番のバスに乗ってOktogonオクトゴンの駅でお別れ。雨も降っているので、カフェに入ってゆっくり過ごしてからまたHop on Hop offのバスに乗って一周して戻ってきました。更に雨が降ってきたので、今日は早めにホテルへ戻りました。気温も寒いです。

 

 

ブダペスト2日目

 


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2日目は朝9時にこれまた語学交換サイトで知り合ったハンガリー人のCさんとCさんの通う日本語教室へ行くことになっています。オクトゴン駅の前のバーガーキングで待ち合わせて、歩いてまずはCさん行きつけのカフェで朝食。カフェは市場の中にあります。スーパーマーケットもあります。


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ここの建物の中で日本語教室をしています。

 授業は10時から始まり、13時までの3時間。ほぼフリートークでした。英語と日本語で日本人のK先生と生徒は大学生が2人と37才のCさんの3人です。フリートークだったのは私がいたからかも。

 
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 授業が終わってから少しだけ観光案内してもらいました。こちらは、ヨーロッパで一番大きいシナゴークです。

 


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今日は中には入れないそうです。

 


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Cさんと別れて1人で散歩。こちらもリスト像です。リスト・フェレンツ広場にあります。大きな手!

 


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オペラ座内のツアーにやって来ました。日本語ツアーが15時からあります。ハンガリー人の方が日本語でガイドしてくれます。

マドンナも断られたというロイヤルボックスにも入ることができました。こちらも写真を撮影するためには別料金がかかります。

ツアーの終わりに2曲の階段でのミニコンサートも楽しめます。

今は改装中のために、オペラ座でのオペラは観ることができません。非常に残念です。観たかった、オペラ...。

 


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オペラツアーを終えて、少し早めの夕食にハンガリーのスープ。グヤーシュをドナウ川の近くのレストランでいただきました。日本で食べるビーフシチューとほぼ一緒だと思います。

急いで食べて18時からのリバークルーズに向かいます。

 


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この船です。

 


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 国会議事堂

 

約1時間のクルーズを終えて、ホテルへ戻りました。朝から充実した1日でした。

 

ブダペスト1日目

 


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 ブダペストのホテルは地下鉄オクトゴンの近くにあります。まだ朝10時...。15時までチェックインできないのでホテルにスーツケースだけ預けて、まずはリスト博物館へ行って来ました。

 大きくはないですが、内容は充実していました。日本語のオーディオガイドもあります。リストの使っていたピアノや家具、楽譜なども見ることができます。

なんとリストが床屋で切った髪の毛の一部もありました。

 
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 後は、散歩してオペラ座まで来ました。

 

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オペラ座の横にもリストの像があります。

 

この後に、まだまだ時間があるのでHop on Hop offという観光バスの2日券を買いバスに乗ってブダペスト内をまわってきました。戻ってきた頃にようやく時間になり、ホテルへチェックイン。


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すみません。急に夜ですが、観光バスに乗ってブダペストの夜景を見てきました。


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これがくさり橋。ライオンが出迎えてくれます。

 


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国会議事堂

 


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本当にブダペストの夜景は綺麗です。

 

夜行列車で疲れているので、ホテルへ戻りぐっすり眠ることができました。

 

クラクフ3日目


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今日はクラクフ最終日。ホテルを後に荷物を駅の荷物預り所で預かってもらいます。あの赤い建物が私の滞在していたホテルです。手前はパン屋さん。

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クラクフ本駅構内にあります。隣接しているショッピングモールから入ってすぐ見つかりました。

 


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今日もポーランド人のSさんと15時30分に待ち合わせているのでBonjour cavaで時間を潰しました。本屋で買った小さな絵本をGoogle翻訳で訳してもらって読んでいました。

 


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Sさんと会って国立美術館へ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「白テンを抱く貴婦人」を見るためやってきました。

 


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写真は撮れませんが、私は「モナリザ」より好きな作品です。

 


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美術館を出て、この屋台クラクフにたくさんあるのですが、伝統的なパンらしいです。せっかくなのでいただくことに。黒ごまのついたパンを購入して食べ歩き。

 


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歩きながらレストランを探して、入りました。ポーランド最後の夜はバルシチを飲もうと決めていたので迷わず注文。


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ピエロギも。なんとベリーのピエロギ。イチゴとブルーベリー半分ずつ注文しました。コンデンスミルクが上にかかっていてテーブルに砂糖が置かれているので砂糖を上から振りかけて食べると甘くて美味しいです。デザート感覚です。Sさんは子供の頃に食べたのを思い出すと言っていました。

 


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お別れの時間が近付いてきています。

本駅のカフェで待つことに。時間は22時の寝台車に乗ってブダペストへ向かいます。

 


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初寝台車。さようならポーランド。さようならSさん。ありがとう。

 列車はコンパートメントの2人部屋でしたが、誰も来なかったので1人占めできました。下側のベッドを使用。でも途中で誰か入ってくるのでは?と気になり、ぐっすりは眠れない。鍵をかけないと電車の揺れで開いてしまうし...。しかし結局朝まで誰も来ませんでした。


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またいつか来たいな、ポーランド。けっこう好きです。お別れは寂しい。

クラクフ2日目


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負の遺産 アウシュビッツへ。日本人ガイドが今日はいない日だったので英語のガイドにつ

いて行きます。

 日本人が1人もいなくてちょっと心細いですが。

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距離が離れているのでバスで移動して ビルケナウへ

 


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ここでツアーはおしまい。約4時間のツアーです。

またバスでクラクフに戻ります。片道2時間くらいです。

次回は日本語でもっとしっかり説明を聞いてみたいです。

今日の予定はこれだけ。ホテルに戻ったら急激に疲れが出て、早めに就寝しました。